迷惑メールブロック(OP25B)について

迷惑メールブロック(OP25B)について

MCNでは、安心・安全にメールをご利用いただける環境を築くために、 2014年9月1日より「Outbound Port 25 Blocking(OP25B)」を適用させて頂きます。

OP25Bとは、メール送信(SMTP)に割り当てられる25番ポート(Port 25)の利用に制限を加えることで、迷惑メールの送信を防ぐ技術のことです。
迷惑メール対策のために、インターネットサービス事業者の業界全体で行っている施策となります。

この仕組みの導入により、当社以外のメール送信サーバを指定した場合、25番ポートを使用したメール送信ができなくなります。

OP25Bとは

近年、ウイルスメールやフィッシングメールを始めとする迷惑メールの大量送信が社会的な問題となっています。
迷惑メールの多くは、ウイルス感染やボット化したPCから送信されており、プロバイダのメールサーバを介さずに、直接他社サービスプロバイダのメールサーバに送信されるケースが多いことがわかっています。

迷惑メール送信の仕組み

上記の特徴を利用し、プロバイダのメールサーバを介さないメール送信をブロックすることで、迷惑メールの拡散を防止します。
これがOP25Bです。

OP25Bによる迷惑メール規制の仕組み

OP25Bによる影響について

OP25Bによる影響を受ける対象者は、MCNのインターネット回線に接続し、MCN以外(他社サービスプロバイダ)のメールサーバをご利用のお客様となります。
(MCNのメールアドレスをご利用のお客様には影響ありません)

以下をご覧いただき、お客様がOP25Bの影響を受けるかどうかをご確認ください。

OP25Bによる影響について

OP25Bの影響でメール送信ができない場合

OP25Bの制限により影響を受けるお客様は、送信ポートを25番ポートから送信認証ポート(サブミッションポート-Port 587)に変更していただく必要がございます。ポートの変更にはメールソフトの設定変更が必要です。

設定変更方法はご利用のプロバイダによって異なります。
お手数をおかけしますが、ご利用のプロバイダの設定方法をご確認ください。

OP25Bについては下記をご覧ください。

◆迷惑メール相談センター