Smart TV Boxのソフトウェアの更新について

2016.09.21

平素は弊社サービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。
MCNスマートテレビでご利用いただいておりますSmart TV Boxにつきまして、
性能及び品質改善のため、以下の通りソフトウエア更新を実施いたしますのでお知らせいたします。


■適用バージョン■
ビルド番号:1260
ネットワークバージョン:001.050.000


①ソフトウエア更新方法
ソフトウェア更新は、
 ・本体がスタンバイ状態 で録画等を実行していない場合に自動的に実行されます
 ・お客様毎にランダムな時間で実行され、ソフトウェア更新実行中は電源ランプが橙点滅します
ソフトウェア更新後、Smart TV Boxにお知らせが通知されます
 ・お知らせが通知されるとSmart TV Box本体のおしらせランプ (INFO) が青点滅します。
 ・ホーム (サブ) 画面から「通知」(NOTIFICATION) を選択して、ソフトウェア更新の
  お知らせを選択すると手動更新画面へ遷移し青点滅が消灯します。


②ソフトウエアの主な更新内容
(1)ホームトップ画面における動作の変更
(2)BOSE社製スピーカーシステムをWi-Fi接続時に、ネット接続やDLNA機能が正常に利用できなくなる不具合を改善
(3)Panasonic社製の特定のDIGA機種とのDMP再生やIPダビングに失敗する不具合を改善


③お客様のSmart TV Boxでのバージョン確認方法
(1)ビルド
  「ホーム」→「メニュー」→「設定料金」→「本体設定」→「機器情報」の最下部に表示されるビルド番号の下4桁で確認できます。

(2)ネットワークバージョン
  「ホーム」→「メニュー」→「設定料金」→「本体設定」→「機器情報」の最下部から2ブロック目で表示される、ネットワークバージョンで確認できます。


④その他のご注意
・ソフトウェア更新には、約15分程度かかります。
 ※お客様のネットワーク接続環境により時間が前後する場合があります。
・バージョンアップ中に、電源をオフしたり、リセットボタンを押すなどの操作は行わないようにしてください。
・今回のバージョンアップにて、本体の通風孔が埃などで塞がり本体内部温度が上がった際、FANの回転速度を制御して内部温度を下げる仕組みに変更されております。
 また、高温状態が長時間続いた場合、安全にご利用いただくため「本機の内部が高温になっています。安全のため電源をオフします。」のメッセージを表示し、強制的に電源がオフになるように変更されております。
 ご利用のお客様におかれましては、埃除去などの定期的なお手入れをお勧めいたします。


ソフトウェア更新の詳細につきましては、下記のKDDIサイトを参照ください。
http://news.kddi.com/kddi/cable-service/smart-tv-box/201606281881.html