春休み特別企画 親子で観る動物映画特集

2011.03.16

厳しい冬が終わり、新しい生命が芽吹く春。動物と人間の交流を通して、命の尊さを再確認させてくれるファミリー・ピクチャーをオンエア。思わずホロッとしてしまう、感動と癒しにあふれた作品ばかりです。

【放送チャンネル】
チャンネルNECO
デジタル 222ch
アナログ  35ch

【放送日時】
一挙放送日 3/26(土)14:30-22:40

 

(C)2009年「幼獣マメシバ」製作委員会

(C)2009年「幼獣マメシバ」製作委員会

●『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』
3/26(土)14:30-16:30
沖縄の美ら海水族館での実話をもとに、人間とイルカの深い絆を描いた感動のドラマ。美ら海水族館の人気者・バンドウイルカのフジは原因不明の病気のため、尾びれを失ってしまう。もう一度フジを泳がせてやりたいと、新米獣医の一也はフジに人工尾びれをつけることを思いつく。

●映画『映画版 幼獣マメシバ』
3/26(土)16:30-18:30
引きこもりの中年ニートが、マメシバとの出会いをきっかけに外の世界に踏み出していく姿を描いたハートウォーミング・ストーリー。35歳にして無職の二郎は実家でぬくぬく暮らす中年ニート。しかし父が突然他界し、続いて母が家出してしまう。途方に暮れる二郎は、マメシバの子犬を連れて母を捜す旅に出るのだが…。

●映画『ウルルの森の物語』
3/26(土)18:30-20:40 ほか
北海道を舞台に、赤ちゃんオオカミ・ウルルを母親のもとに返そうと、伝説のオオカミの国“ホロケシ”を目指して旅に出る兄妹を描いた感動のドラマ。東京に住む昴としずくの兄妹は、母親の入院をきっかけに、離婚した父親の住む北海道に行くことになった。母に会えない寂しさの中、二人は母とはぐれた子犬に出会い、ウルルと名付けて飼うことにする。そんなある日、野生動物保護協会の人がやってきて、ウルルは犬ではなく絶滅したエゾオオカミの子供なので、しかるべき機関に預けるべきだと言う。

●映画『子ぎつねヘレン』
3/26(土)20:40-22:40 ほか
目と耳が不自由でヘレン・ケラーのようであることから、“ヘレン”と名付けられたキタキツネと少年の交流を通して、家族愛や命の尊さを描いた心温まる感動作。カメラマンとして世界を飛び回る母に置いていかれ、ひとり寂しく北海道の森の動物診療所に預けられた少年・太一。彼はある日、ひとりぼっちの子ぎつねと出会う。