セキュリティ情報

セキュリティ情報一覧

Windows Updateを定期的に行いましょう

ウイルス感染の予防のためにもWindows Updateを利用してご利用中のWindowsを常に最新の状態に保ちましょう。

過去のウイルス情報

トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/
Symantec
http://www.symantec.com/ja/jp/norton/security_response/threatexplorer/index.jsp
McAfee
http://www.mcafee.com/japan/security/latest.asp

無料オンラインスキャンの紹介

ウイルスに感染したかな?と思ったら下記の無料ウイルススキャンをご利用ください。

架空請求にご注意ください

利用した覚えがない架空の、有料アダルト番組の利用料、ツーショットダイヤル、ダイヤルQ2と称する情報料、債権などを請求する文書が、電子メール、はがき、封書、電報で届いた場合、その問い合わせに対して無視をしてください。間違っても相手に連絡をしないようにしてください。
請求された内容について不明な点があったり、不安を持った場合には、相手に連絡・料金を支払う前に、まず消費生活センターに相談しましょう。

[宮崎県消費生活センター]
〒880-0051 宮崎市江平西2-1-20 生活情報センター3F
TEL.(0985)25-0999 FAX.(0985)38-8727

ウィルス・ワーム対策トピック

被害を防ぐには?

1.ワクチンソフトの使用

ワクチンソフトは、ウィルスが侵入した際に警告したり、コンピュータ内部のウィルスを探して知らせたり、侵入してしまったウィルスを駆除したりする機能があります。常に最新のワクチンソフトを使用することは、非常に有効な手段のひとつといえます。

2.必要なデータのバックアップ

ウィルスやワームは、感染した際にパソコン内部のデータを破壊するものや、外部へ漏らすものがあります。日ごろから必要なデータをバックアップしてデータ損失に備えたり、大切な情報などは外部のメディアに移したりすることが肝要です。

3.メールの添付ファイル取り扱いに注意する

とくに見知らぬ相手からのメールに添付されたファイルについては、むやみに保存・実行などせず、安全確認が取れない限りは削除することをお勧めします。

4.安易なダウンロードを避ける

Web上には、さまざまなファイル、プログラムが公開され、無料でダウンロードできるものも少なくありません。しかし、その中には、ユーザに被害を与えることを目的とした悪意のあるプログラムがある可能性もあります。
信頼のおけるサイト以外からのプログラムのダウンロードは極力避ける必要があるといえます。