月曜音楽館 2013年2月18日放送

2013.02.18

アーティスト名

「THE COLLECTORS」

曲名

「プロポーズソング」

 

メンバーは4人

加藤 弥(かとう ひさし、Vo.)、古市耕太郎(ふるいち こうたろう、G.)、

小里 誠(おり まこと、B.)、阿部耕作(あべ こうさく、Dr.

 

1986年初頭、THE WHOPINK FLOYDといったブリティッシュ・ビート・ロックや

ブリティッシュ・サイケ・ロックに影響を受けた加藤ひさし(Vo.)と古市コータロー (G.)が中心となって結成。翌8711月にアルバム『僕はコレクター』でメジャー・デビュー。

911月にリズム隊のメンバーチェンジを行ない、小里誠(B.)と阿部耕作(Dr.)が加入し現メンバーとなる。

2011年にはバンド結成25周年を迎え、同年9月に日比谷野外大音楽堂にて行なわれた25周年記念ライヴはソールドアウトとなり大盛況。

2013123日にニューアルバム「99匹目のサル」をリリース。

現在、全国20都市ツアーの真っ最中。

 

加藤ひさし インタビューより抜粋

「プロポーズ・ソング」。あんな顔から火が出るような歌詞のラヴ・ソングを

今まで絶対書けなかったよね。しかも、俺は結婚もしているし50代だよ(笑)。

も、これは俺の中ではただのラヴ・ソングじゃなくて、「たよれる男」やTOUGH」に通じる曲なの。大切な女性に向けて、男ならこれくらいのことを言ってやれよ、

歌ってやれよ!ってハッパをかけている曲。

親父の遺言のような曲なんだよ。俺を見ろ!と(笑)」

男子ならそれくらいの男気を見せろと。50代でも盛んだぞ、何が草食系だと(笑)。

そういうことを伝えたかったの。それを、ああいうラヴ・ソング仕様になっている

ところが、自分にはすごく大きな挑戦なんだよ