映画館へ行こう! 2013年3月11日

2013.03.11

タイトル

「草原の椅子」

プロローグ

 

カメラメーカー営業局次長

バツイチで年頃の娘と二人暮らしの憲太郎に

50歳を過ぎて、三つの出会いが訪れます。

 

ひとつは、取引先である

『カメラのトガシ』社長、富樫の窮地を救ったことから

彼と親友になったこと。

 

もうひとつは

ふと目に留まった独り身の女性、貴志子(きしこ)に

淡い思いを寄せるようになったこと。

 

3つめは、親に見離された幼子、圭輔の

面倒を見るようになったこと。

圭輔は、憲太郎の娘、弥生の

アルバイト先の上司の息子ですが

家を出て行った母親の連れ子で

育児放棄が原因で、心を閉ざしていました。