月曜音楽館 2013年8月26日放送

2013.08.26

アーティスト

「三浦大知」

曲名

「GO FOR IT」

ソングライター、ダンサー、振付師  1987年8月24日 沖縄出身

頭ひとつ抜けた抜群の歌唱力と世界でも最先端に位置する卓越したダンスを併せ持ち、
その世界水準のパフォーマンスから数少ない“本物”と言われている。

1997年 ‐沖縄アクターズスクールに所属する男子2人、女子5人の、
計7人の子供たちで構成されたダンスユニット、Folderのメインボーカルとして、
「三浦大地」の名で、シングル「パラシューター」でデビュー。

デビュー当時、9歳とは思えない歌唱力とリズム感で
「和製マイケルジャクソン」と賞賛されていた。

音楽を始めたきっかけはマイケル・ジャクソンだと語っている。

6歳の頃に初めて買ったCDもマイケルのアルバム『ヒストリー』で
今でも大切に持っているという。
幼少期にグループでデビューしその後ソロデビューしたという共通点もある。

2000年 変声期を理由に(変声期に歌い続けると声を潰してしまう危険性があるため)、
Folderでの活動を休業宣言し、芸能活動を休止し、充電期間に入る。

変声期の間はダンスに重きを置き、ボイストレーニングは制限していた。
2004年 8月1日、原宿アストロホールにて、「三浦大知」として復活ライブ。
2012年 5月3日、自身初となる日本武道館でのワンマンライブを行った。
チケットは発売開始わずか10分で完売しプレミアライブとなった。

2009年には24歳までに日本武道館のステージに立つという目標を立てた。

それはマイケルが『ビリー・ジーン』を発表、
ムーンウォークを披露し大きな転換期になったのが24歳であったことに由来し、
実際、2012年にその目標を現実のものにしている。

将来の夢や目標はグラミー賞を獲ること。
また、日本語の曲で海外でヒットできたら一番いい、
母国の言葉でちゃんと音楽として評価されることができた時に、
「日本の音楽やったぜ!」って思える気がするとも語っている。