その他

2016.12.23

金曜音楽館 2016年12月23日放送

アーティスト

「Kan Sano」

曲名

「C’est la vie feat.七尾旅人」

前作リリース(紹介したとき)、
から現在までの快進撃がとにかく凄い!
2016年最も駆け上がったキーボーディストとして、
その動向に注目が集まっている。

キーボーディスト、トラックメイカー、プロデューサー。
バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。

日本中の大型フェスを総ナメし、
キーボーディスト、プロデューサーとしてChara、UA、大橋トリオ、
藤原さくら、RHYMESTER、青葉市子、Seiho、須永辰緒、
佐藤竹善、Madlib、Shing02、いであやか、Ovall、mabanua、
Eric Lau、七尾旅人、Monday Michiru などの
ライブやレコーディングに参加。

また国内外のコンピレーションに多数参加する他、
LION、カルピス、CASIO、
ジョンソン、NTT、日本管理センターのCM など各所に楽曲を提供。

新世代のトラックメイカーとして
ビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、
ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。
ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となる。
またリミックスやオリジナル楽曲をコンスタントに発表しているSoundCloud にも多くのフォロワーが付き、
累計40 万再生を記録するなど多方面で活躍中。

FMコメント
以前、JOYFMパワープレイに選ばれたこともある、
ソロピアニストであり、トラックメイカー。
いわゆる「センスの塊」のような人で、
アーティスト達からの引く手あまた。
間違いなく、これから世界へ飛び立っていく逸材。

今回の曲は、12/7に発売された3rd アルバム「キス」に収録。

2016.12.19

映画館へ行こう! 2016年12月19日放送

タイトル

「カノン」

プロローグ

祖母の葬儀で久しぶりに会った三姉妹は、遺言状を開き、
驚きの事実を知ります。
そこには、亡くなったと聞かされていた母が
“生きている”ということが記されていたのです。

葬儀の翌日、母のいる介護施設へ向かった三姉妹なのですが、
そこにはアルコール性認知症を患い、
娘たちを思い出せずにいる母の姿がありました。

母はどんな理由で三姉妹のもとを去り、
どんな思いで生きてきたのか? 
祖母はなぜ姉妹に嘘をついたのか?
やがて彼女たちが真実に辿り着いた時、
眩しい光の中で「カノン」のピアノ三重奏が響き渡る——。

2016.12.16

金曜音楽館 2016年12月16日放送

アーティスト

「MINMI」

曲名

「Firday Night」

大阪府出身。シンガーソングライター。
幼少からピアノを弾き始め、
96年頃から大阪のレゲエやHIPHOPのクラブで歌い始める。
2002年8月に1stシングル「The Perfect Vision」が
売り上げ50万枚という快挙。

自身が主催する大型野外フェス「FREEDOM」では、
毎年60,000人を動員。
人気の夏の野外フェスの1つとなっている。
また、夏フェスの女王と称され
2015年はフェス最多出演女性アーティストとなった。
歌手活動だけでなく新時代を切りひらく女性として、
幅広い世代から支持されており、
ファッションや発信するメッセージでも
多くの女性に影響を与えている。

今回紹介した曲は、8th ALBUM「Life is Beautiful」に収録。
今までのイメージを一新するピュアで飾らないジャケット写真に、
完璧なまでに新しい世界観とサウンドで、
内面の”進化”と”深化”を鮮やかに描き出した珠玉のアルバム。
人生の美しさを歌い上げた渾身の作品となっている。

2016.12.12

映画館へ行こう! 2016年12月12日放送

タイトル

「海賊とよばれた男」

プロローグ

石油の将来性を予感していた、国岡鐡造。
彼は、石油業に乗り出すのですが、
その前には常に様々な壁が立ち塞がり、
行く手を阻みました。

しかし、どんな状況でも諦めず、
型破りの行動力と発想、
そして、自らの店員を大切にするその愛情で、
新たな道を切り拓いていきます。

その姿は、敗戦後においても変わることはなく、
そしてついに、敗戦の悲しみにくれる日本人に
大きな衝撃を与える“事件”が発生します。

石油メジャーから敵視され、
全ての石油輸入ルートを封鎖された彼は、
唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を、
秘かにイランに派遣するという行動に打って出るのです。

店員の反対を押し切り、石油メジャーとの最大の戦いに臨む鐡造。
果たして、日承丸は無事に日本に帰還することが
できるのでしょうか?
そして、国岡鐡造は、なぜ“海賊”とよばれたのか?
その答えが、明らかになる―。

2016.12.09

金曜音楽館 2016年12月9日放送

アーティスト

「Aimer」

曲名

「茜さす」

シンガーソングライター
幼少期より両親の影響で音楽に親しみ、
ピアノやギターでの音楽活動を開始。
15歳の頃、歌唱による喉の酷使が原因で、
突如声が出なくなるアクシデントに見舞われる。
止む無く音楽活動を休止するも、
数年後には独特のハスキーで甘い歌声を得ることとなる。

2016年7月29日にリリースした3rd album「DAWN」は
オリコンCDアルバム週間ランキング初登場4位を記録し、
現在もロングセールを記録中。

今回紹介した曲は、12th シングル(両A面)
カップリングには、「everlasting snow」を収録。

2016.12.05

映画館へ行こう! 2016年12月5日放送

タイトル

「ある天文学者の恋文」

プロローグ

いつものように、大学の講義に出席したエイミー。
恋人で、著名な天文学者であるエドから、
普段と変わらぬメールが届いた、まさにその瞬間。
壇上の教授が、彼が数日前に亡くなったことを告げます。

混乱する彼女をよそに、その後も届き続ける ユーモアと、
愛にあふれたエドからの手紙やメール。

彼の遺した“謎”を解き明かそうと
エイミーは、彼が暮らしていた地や、
2人で過ごした場所を辿りはじめます。

やがて、彼女が“秘密”にしていた過去を、
エドが密かに調べていたことを知り怒りに満ちるエイミー。

果たして、彼女がたどり着く“謎”の真相とは…。

2016.12.02

金曜音楽館 2016年12月2日放送

アーティスト

「ONIGAWARA」

曲名

「シャッターチャンス’93」

ex.竹内電機の竹内サティフォと斉藤伸也による、
スーパー J-POPユニット。
2013年より本格始動し、
2015年9月に1stアルバム
「エビバディOK?」で全国デビュー。
2016年3月には、1stミニアルバム「欲望」をリリース。
 
YOUTUBEで公開されている数々の時代錯誤ギリギリなPVは、
「ダサい!最高!」「ダサかっこいい!」
「なんかムカつくけどかわいい!」など物議を醸しながらも拡散中。

「アイドルじゃないし、バンドでもない」
完全独自なポップ街道邁進中のONIGAWARAの神髄は、
そこにいる全員が笑顔になるGIGにあり。

全国の様々なフェス、ライブサーキット、
アイドルイベントなどに出演し、
入場規制・ソールドアウトの会場が続出。
笑撃のステージで各地に続々と”ガワラー”を増やし続けている。

2016年6月には1stペンライトシングル
「タンクトップは似合わない」をリリース。
ONIGAWARAのJ-POP伝説が加速する・・・

2016.11.28

映画館へ行こう! 2016年11月28日放送

タイトル

「疾風ロンド」

プロローグ

拡散すれば大量死となる、
危険な違法生物兵器「K-55」が医科学研究所より盗まれます。

犯人から届いた脅迫メールには、“3億円の要求”と、
「K-55」が隠された場所を示す
“テディベアの写真”が添付されていました。

犯人は、なんと 研究所を解雇された葛原という元研究員。

慌てふためく主任研究員の栗林と所長の元に、警察から、
「葛原が死んだ」という、まさかの電話が入ります。

その後、違法生物兵器であるが故、何としても内密に
事を処理しなければならないという、
無理難題を押し付けられる栗林。

僅かな手がかりである葛原の遺品からたどり着いた、
“日本最大級のスキー場”へと捜索に向かいます。

果たして、栗林は無事
「K-55」を探し出すことが出来るのでしょうか!?

2016.11.25

金曜音楽館 2016年11月25日放送

アーティスト

「逗子三兄弟」

曲名

「This is my Life」

湘南・逗子で生まれ育った、
長男・優己、二男・大雅、三男・翔馬からなる実の三兄弟。
作詞、作曲、編曲、LIVE演出までをセルフプロデュースする
トータルエンターテインメント。

今回の曲は、配信限定シングル。
映画「湘南の三兄弟」の主題歌

2016.11.21

映画館へ行こう! 2016年11月21日放送

タイトル

「ストリート・オーケストラ」

プロローグ

サンパウロ交響楽団のオーディションに落ちてしまった、
ヴァイオリニストのラエルチ。
生活の為に スラム街の学校でヴァイオリン教師を始めるのですが
楽器の正しい持ち方も知らない子供たちに愕然とします。

ある時、ギャングに襲われた彼は、見事な演奏で彼らを逆襲。
その話を聞いた子供たちは、
人を変える力は“暴力だけではない”ことに
心を動かされます。

その後、懸命に音楽の基礎を学び始める子供たち。

そんな矢先、校長から
「次の演奏会で最高の演奏ができなければ学校の存続は難しい」と
告げられます。

一世一代のステージにしようと張り切るラエルチと
子供たちなのですが思わぬ事件が待ち受けていました…。

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