代表メッセージ

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1996年、平成8年に生まれた人は今30歳になっています。
例えばプロスポーツの選手であれば、多くの経験と実績を積んでベテランと言われる輝く存在。
企業人であれば社会経験を活かし、これから組織のため社会のために
大きく貢献していく頼もしい世代です。限りない可能性を秘めた世代でもあります。

わが MCN 宮崎ケーブルテレビも 1996年に産声を上げ30周年を迎えます。
開局当時はといえば、まだインターネットが一般には普及していなかった時代です。
この間、私たちを取り巻く情報、通信、メディア環境は激変しました。

このような中で、私たちは放送・通信の両分野を強化しながら地域の身近な話題、
災害時には地元の皆様の安全・安心のための大切な情報を発信。
また、一方で技術革新が進む高速・大容量通信設備を取り入れ、高画質の多彩な映像コンテンツを通じて
豊かな暮らし、文化生活の向上、地域のコミュニティーづくりに取り組んでまいりました。

そこには地域の皆様のご支援と寄せていただく信頼があり、
そしてMCNグループに関わってきた多くの社員、関係者一人ひとりの努力と情熱、挑戦がありました。

30年という年月は決して短くはありませんが、MCNグループはこれからの会社です。
地元に親しまれ、地域の情報通信社会を支える地元メディアとしてしっかり認知されてきましたが、
まだまだ更に進化していきます。

冒頭に申し上げましたが30歳の人は人生まだまだこれからの人。
幸いなことに、30歳のわがMCNグループも多種多様な能力を持つチャレンジャーぞろいです。
未来に限りない可能性を秘めています。

30年の感謝を胸に「地域とともに、地域をもっと元気にしていく」存在であり続けます。
宮崎の暮らしに寄り添いながら、たくさんの“ただいま”と“はじめまして”を届けていきます。

これまで積み重ねてきた日常の中にある信頼と、これから挑む新しい取り組みの数々。
テレビという枠を超えて、地域にもっと役立つ存在になるために。

知っている街の、まだ知らない未来へ。この街とともに、歩み続けます。

代表取締役社長

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